新潟県十日町市の歯医者 歯科医院|オーリングテスト、歯科金属アレルギー治療、アマルガム・金銀パラジウム合金除去|ホープ歯科クリニック

新潟県十日町市ホープ歯科クリニック メールでのご相談 新潟県十日町市 ホープ歯科クリニック
ホープ歯科クリニック トップページ院長紹介治療に対する考え方十日町の健康情報局治療費についてアクセス・地図歯や治療のメール相談

ご予約専用電話 025-752-0525 症状や治療についてのご相談、ホームページの内容に関するお問合せはメールにて承っております 初診の方へ
遠方から来院される患者様 アマルガム除去 オーリングテスト

電磁波ブログ

心のスィッチ

院長おすすめ書籍

ホープ歯科クリニック関連書籍

あんしんのトイレットペーパー

補完代替治療について

医療費控除について

リンク集

メールでのご相談
--- メールでのご相談

--- 広がる歯科治療の可能性

メールでのご相談

--- 歯科グッズ

--- 歯科治療

メールでのご相談
---

---住所

新潟県十日町市寿町2-6-25
広い駐車場があります ---アクセスマップ・地図

最寄駅

十日町駅徒歩10分(東口からタクシー3分)
【東京駅から】越後湯沢駅で「ほくほく線」に乗り換え十日町駅下車

---

TEL

025-752-0525
-----------------
●症状・治療のご相談はこちらから
※お電話では承っておりません
●ホームページの内容に関するお問合せはこちらから
※お電話では承っておりません

---

診療日時

月曜~金曜 9:00~12:30
      14:30~18:30
※お昼休み中(12時30分から14時30分)の電話や来院はご遠慮ください。

コンサルテーション(治療説明)及びオーリングによる検査・治療は 12:30~と18:30~となります。

木曜午後・土曜午前は不定期診療です。お問合せ下さい。

---

休診日

土曜午後・日曜・祝日 ※木曜午後は不定期休診

---

院長の推薦図書コーナー

「一流の達成力」 原田隆史 著

一流の達成力

今回は医療系の書籍ではなく自己啓発の書籍を紹介します。

私はマインドマップやマンダラシートという目標達成メソッドを使っていますが、この書籍では「オープンウインド64」というツールを使っています。
この本では、あのロサンゼルス・エンゼルスの大谷選手も高校1年生のときに「8球団からドラフト1位指名」という目標を「オープンウィンドウ64」に書き、それ以上の目標を達成しました。

目標達成だけでなく自分の頭の中を整理するには最適な方法ですよ。


「パーキンソン病患者が考える症状改善の工夫」 吉田こうじ 著

パーキンソン病患者が考える症状改善の工夫

パーキンソン病は治らない病気だと思っていました。
しかし、著者の吉田さんは様々な方法を試し、その結果を記録しながらこの難病を克服、日常生活に困らないまでに回復させました。基本はやはり食事でした。
炭水化物や乳製品を極力摂取しないようにし、東洋医学も取り入れ、リハビリなども工夫し、その様子をブログで報告し、それを書籍にしたものです。

当院に来る難病の患者様にはこの本を見せ、栄養の大切さや難病でも治る可能性があることを説明しています。


「花粉症は1週間で治る!」 溝口 徹 著

花粉症は1周間で治る!

日本のオーソモレキュラー(分子整合栄養療法)の第一人者である、溝口先生の最新刊です。
この本では花粉症の特効薬としてビタミンDの摂取を推奨しております。
溝口先生自身もアトピーと花粉症で悩まれていたそうですが、ビタミンDを摂取することにより症状がほとんどでなくなり、体調も改善したそうです。
オーソモレキュラー療法を勉強したいという医療関係者の入門書としては最適だと思います。

私自身、数回読み、重要な部分はレポートとしてまとめ、読み返しております。
花粉症にお悩みの方は是非、来シーズンまでに読んでおいて下さい。


「全ての病気は『口の中』から!」 森永宏喜 著

全ての病気は『口の中』から!

私は現在、オーソモレキュラー療法(ビタミンやミネラル等の栄養素を正しく取り入れることで、病気の予防や治療を行う医療)を勉強中です。歯科医師での第一人者といえば森永先生です。

勉強の手始めに拝読しました。今までの、この手の書籍とは違い、栄養学からのアプローチの内容が多く、とても勉強になり、益々栄養学に興味が湧いてきました。
勉強のし始めは「歯科と栄養学」があまり結びつかなかったのですが、読んでいくうちに歯科医でも積極的に栄養学を取り入れる事が患者さんのためになると実感しました。

筆者は歯科医師で初の米国抗加齢医学会認定医です。
歯科専門雑誌にも執筆されており、不明な点を手紙で質問したところ、ご丁寧な返事と別刷りをいただきました。
人柄もとても信頼できる先生と感じました。

是非、歯科医師には一度読んでもらいたい一冊です。


「アルツハイマー病 真実と終焉」 デール・ブレデセン 著

アルツハイマー病 真実と終焉

不治の病と言われているアルツハイマー病ですが、この書籍では治療も予防も可能になったというパラダイムシフトが書かれています。

アルツハイマーの原因はアミロイドβというタンパク質だというのが通説ですが、著者は炎症、栄養不足、毒素の3つに対する防御反応でアミロイドβが蓄積されると述べています。私が興味を持ったのは、3番目の毒素です。
「体内の毒素(重金属)が発症に大きく関わっている」と述べている点です。特にアマルガム(水銀を含む歯科用金属)からの水銀が発症に関わっているということです。

口腔内にアマルガムがある方は当院にご相談ください。


「最強の栄養療法『オーソモレキュラー』入門」 溝口 徹 著

最強の栄養療法『オーソモレキュラー』入門

オーソモレキュラーとは分子整合栄養医学とも言われている、欧米で発展してきた栄養療法です。
著者は日本で一早くこの栄養療法を取り入れた第一人者です。

「現代医療における栄養の視点の欠落」を問題視するオーソモレキュラーでは、体内の栄養バランスの乱れが多くの病気や不調の原因であると考え、個人の検査データをもとに、薬ではなく栄養となる物質を食事やサプリメントで補充する事を提案している学問です。

私も最近、歯科でも栄養学の必要性を感じており、その入門書としてはとてもわかりやすい一冊です。


「約束」 難病克服支援センター 著

約束

著者は「難病克服支援センター」を立ち上げた戸田正樹氏です。次女が5歳の時に筋ジストロフィーという難病になりました。その時、娘さんと「君の病気は自分が治す」と約束しました。それから、医学書や健康関連書籍を猛勉強し、食事療法や漢方治療などを取り入れ、約5年で完治へと導きました。

この本を読むと、ほとんどの病気の原因は「食べ物」である事に気がつかされます。逆に難病を治すには食事を変えることから始めなくてはなりません。

この書籍を注文した際、戸田様からの手紙が添えられており、人柄を感じる事が出来ました。

「乳がんと牛乳」ジェイン・プラント 著

乳がんと牛乳がん細胞はなぜ消えたのか

この本の基本は「人間の体は食べた物、飲んだ物で出来ている」という事を訴えているという事です。

著者は進行性乳がんに4回も侵されました。
「なぜ?自分が」と感じた著者は独自に原因を探り始めました。その結果、乳がんや前立腺ガンの新犯人は「牛乳」だったのです。 犯人を知った著者はそれ以来乳製品を絶った結果、乳がんは消失し、再発も起きていません。

この本は、牛乳の害だけでなく、栄養学を学ぶにもとても素晴らしい書籍です。 栄養学を学びたい人、食生活を改善したい人に是非、読んでいただきたい。


「歯科医院に知って欲しい糖尿病のこと」西田 亙 著

歯科医院に知って欲しい糖尿病のこと

西田氏は愛媛県松山市の糖尿病専門クリニックの医師です。

自らの歯周病治療により、命を救われたという体験から「生まれ変わったら歯科衛生士になりたい」と述べています。
この本では歯周病と糖尿病がどのように関連しているかなどを、実例に基づき解説しているだけなく、いかに歯科医師が糖尿病を患者さんへわかりやすく説明するかも記載されています。

歯周病は糖尿病の第6番目の合併症になっていますので、全国の歯科医師に読んでもらいたいです。 尚、病名は糖尿病でも、尿に糖が出ても、糖尿病の診断基準にならないことを始めて知りました。


「歯原病」中島龍市 著

自立神経免疫療法入門

歯科医師の中島先生の臨床体験が書かれてある書籍です。

歯原病とは失活歯(神経を抜いた歯もしくは神経が死んでしまった歯)が作り出す様々な全身の病気や病巣感染の事です。
失活歯内には無数の細菌が生息し、それらが慢性炎症を起こし、病巣感染の原因となっているのです。

著者はリウマチやパーキンソン病などが失活歯を無菌化する事によりこれらの病気が改善したと述べています。


「Visual Dermatology 2017年12月号」
ヴィジュアルダーマトロジー編集委員会著

歯科と連携して治す皮膚疾患

昨年末に発売された、皮膚科の専門書です。

この書籍では、歯科金属が原因の皮膚疾患だけでなく、歯性病巣感染(根尖病巣、歯周病)が原因による皮膚疾患の症例が掲載されております。
特記すべき内容は、根尖病巣がない失活歯でも病巣感染を起こしていたという事です。

今後の医科歯科連携必須になる一冊だと思います。


「『自律神経免疫療法』入門」福田稔 著

自立神経免疫療法入門

私は自分自身が潰瘍性大腸炎になったことをきっかけに読みました。

「自律神経免疫療法」とは、福田稔先生と新潟大学の安保徹先生の共同研究から生まれた画期的治療方法です。共同研究では「白血球の自律神経支配」を発見し、病気の多くは「白血球」中の「顆粒球」と「リンパ球」のバランスのくずれからおきてることを証明しました。

福田先生は晴れた日に、なぜか、虫垂炎の急患が多いのに疑問を持ち、この共同研究を始められたそうです。
病気の8割は、ストレスからの交感神経優位の状態が続いていることが原因とのことです。

一般の方だけでなく、医療関係者、学生にも是非読んで頂きたい一冊です。炎症や免疫、自律神経を知るにはとても参考になります。


「歯科からの逆襲」「歯科からの医療革命」藤井佳朗 著
「からだの不調は『口の中』を疑え」奥田恵美 著

歯科からの逆襲 歯科からの医療革命


帰ってきた歯科からの逆襲 からだの不調は口の中を疑え


当院では、不定愁訴の治療に"ある検査法"を使っております。その検査方法は、厚労省のホームページガイドラインにより詳細は掲載出来ない可能性があります。

そこで、その検査方法により、治療の成果をあげている先生の書籍をご紹介いたします。

「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」内山葉子 著

「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」日本人医師の書いた書籍です。

この書籍ではパンに含まれ“グルテン”と牛乳に含まれる“カゼイン”が様々な病気に関わっているというのです。

当院でも不定愁訴をかかえている人にはこの2つは極力減らすようお願いしています。 私自身も、パンはほとんど食べませんし、牛乳も直接はここ数年飲んでいません。


「はだしで大地に立つと病気が治る」堀 泰典 著

「はだしで大地に立つと病気が治る」掘泰典先生の静電気に関する2冊目の書籍です。

前作の「体内静電気を抜けば病気は怖くない」に次ぐものです。前作同様、今回は会話形式ですが、今回の相手は中学生ですので、とても読みやすく出来ています。
体内静電気の入門書として読んでみてはいかがですか?

私は就寝時にはアーシングシーツを使い寝ています。
運動後の筋肉痛が起こりにくいと思います。


「寄生虫なき病」 モイセズ・ベラスケス=マノフ著

寄生虫なき病寄生虫、細菌、ウイルス。彼らを駆逐する公衆衛生の向上によって、確かに感染症は激減しました。
しかし、一部の科学者たちは、まるでそれと反比例するように新たな病が増えていることに気づいています。

花粉症、喘息、アレルギー、そして自己免疫疾患(多発性硬化症など)が増えて来た理由は、寄生虫がいなくなったせいではないかと考えた。寄生虫がいることにより、本来、そちらに向けるべき免疫力が、戦うべき相手がいなくなったことにより、その相手を自己へ向けた事により、自己免疫疾患(難病)が増えて来ていると述べている。また、自閉症の増加も同様だと述べています。

現在の清潔な社会への警鐘を鳴らす名著だと思います。医療に携わる人には是非、一読していただきたいです。


「ボケてたまるか!」 山本朋史著

「ボケてたまるか!」

週刊朝日の記者である著者がダブルブッキングというミスを犯し、それが「軽度認知症」の始まりだと気がつきました。そこから、専門医を尋ね、リハビリを行うことにより、症状を改善していくという実体験をルポした内容です。

自分だけでなく家族が認知症になった際の役に立つ書籍です。


「「糖鎖」の健康学」 山本英夫編

「糖鎖」の健康学

私は“糖鎖”という物質を知ったのは、ごく最近のことです。

当院には難病、奇病、不定愁訴を主訴で来院される方が多いです。その方々に何か手助けできることはないかと調べているうちに知ったのが“糖鎖”です。

糖鎖とは、人体を構成する全ての細胞をつなげる役割をする物質です。人体は約60兆個の細胞でできていますが、その細胞ひとつひとつの表面を、産毛のように覆っています。「糖鎖」という名前の通り、様々な糖(単糖)が鎖のようにつながってできている物質です。

この糖鎖は、体内で主に次の3つの働きを担っています。

  • 自己防衛機能(免疫力)
  • 自己修復機能(正常に戻ろうとす力)
  • 自己調整機能(現状を維持する力)

この書籍には糖鎖には難病や自己免疫疾患などに有効であるという症例が多数掲載されています。

糖鎖は薬ではなくサプリメントですので、入手しやすいです。難病と闘っている医師、歯科医師に是非読んで頂きたい書籍です。


「アース革命」 土屋直樹 著

アース革命

電磁波測定士協会の理事でもある土屋氏の著書です。

著者は体に優しい建築部材の開発なども手がける会社を設立しております。建築関係に携わっているため、住宅の電磁波に関してとってもわかりやすく書かれております。

電磁波過敏症の方はもちろん、電磁波過敏症対策に携わっている医師や歯科医師に是非読んで頂きたい1冊です。


「口腔顔面痛を治す」井川雅子 著

口腔顔面痛を治す

当院には原因不明の疼痛で来院される患者様が多いです。

特に舌が痛い「舌痛症」や抜いた歯の場所が痛かったり、なんともない歯が痛みを感じる「突発性歯痛」などです。検査を行い、治療で改善する方もいますが、治らない方もいます。

この書籍は一般向けのものですが、とても内容がまとめられているので開業医には読みやすく参考になります。

歯科医はかならず手元に置いておいた方が良い一冊です。是非、お読みください。


「道なき道の先を診る」堀田修 相田能輝 著

「道なき道の先を診る」堀田修 相田能輝 著

慢性上咽頭炎治療(Bスポット治療)で有名な堀田修先生の著書です。前著の「病気が治る鼻うがい健康法」より具体的な内容になっております。

私はこの中に「舌痛症」との関連性が指摘されていましたので、舌痛症の患者さんへ鼻うがいを勧めたところ、症状が軽減しました。

慢性上咽頭炎は様々な病気に関係している可能性が示唆されており、医師、歯科医師に是非読んでいただきたい一冊です。

サブタイトルのように、日本の医療を変える可能性のある治療だと思います。


「口腔と全身のミッシングリンクを探して」今井一彰著

口腔と全身のミッシングリンクを探して

「あいうべ」体操で有名な今井先生の著書です。

著者は歯科と医科との連携を行うことが今後の医療のあり方である事を述べています。中では「あいうべ」体操や慢性上咽頭炎の診査方法なども紹介されています。

歯科の先生には是非一読していただきたい一冊です。


「寝たきり、認知症に一生ならない101のワザ」『健康』編集部編

寝たきり、認知症に一生ならない101のワザ

この本では「足腰を鍛えてボケない体や寝たきりを防ぐ生活ワザ」や「脳の血流量アップによる認知症を防ぐ生活習慣」などが紹介されています。

101のワザの中で歯科医師であり静電気に関する著書がある堀泰典先生が、3つのワザを紹介しております。

特に「体内静電気は脳内にたまりやすく認知症になりやすい」と述べており、その除去方法などの紹介されております


「血流は”静電気デトックス“でよみがえる」 西谷 雅史 著

血流は”静電気デトックス“でよみがえる

過去に静電気に関する著書を3冊紹介してきましたが、今回が4冊目になります。この本では、なかなかとれない疲れ、原因不明のだるさ・体の不調、そして酷い冷え性などなどの原因は、体にたまった“静電気”のせいかもしれないと述べています。

私は、毎日、就寝時に敷き布団の上に自作したアーシングマットを敷いて寝ています。顕著な変化はありませんが、一番気がついたのは、運動をした後の筋肉痛が少ない事です。費用も少なく済むので、スポーツマンは試す価値があると思います。


「病気の根を抜く医療」 堀口 裕  島袋 隆 著

病気の根を抜く医療

著者は「なぜ、バスの運転手は運転中に急死しやすいのか?」を疑問に持ち、その原因は“静電気”ではと考察しております。詳細はこの本のP113に書かれておりますので興味のあるかたは読んでください。

体内静電気は、病気に関わる注目すべき現象だと思います。


「アーシング」 クリントン・オーバー 著

アーシング当院のように電磁波障害に関する治療を行っていくと、体内静電気との関わりを無視できなくなってきました。そんな時に出会ったのがこの本です。厚く値段も高いので最低限2回は読み返さないと理解が難しいです。

実は体内静電気は“炎症”と深く関わっています。したがって、体内静電気をデトックスすると炎症性疾患が軽減すると述べています。この本では実際に静電気除去(アーシング)を行った人達の経験談が掲載されていますので、説得力があります。

私も実際にアーシングを行ったら手の痛みが消えましたので、不定愁訴の患者様には積極的にアーシングを紹介していこうと思います。

この本で紹介されている静電気を抜く(アーシング)と軽減する症状

腰痛・生理痛・関節痛・消化不良・疲労感・時差ボケ・痛み・不眠・多発性硬化症・腱鞘炎・喘息・関節リウマチ・高血圧・睡眠時無呼吸症候群・更年期のほてり・月経前症候群・胃腸障害・更年期障害・顎関節症・電磁波過敏症・骨そしょう症・パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・冷え性・静脈瘤・乾癬・ドライアイ・花粉症・食物アレルギー・繊維筋痛症・不安症・うつ・ループス・前立腺炎症・勃起・パニック障害・頭痛・めまい・動悸・痙攣・不安症・恐怖症・いびき・糖尿病・不整脈・心房細動・失禁・慢性疲労症候群・円錐角膜・切り傷・エリテマトーデス・歯ぎしり・歯周病・むくみ・寝汗・自閉症・腰痛すべり症・ベーチェット病・頻尿・ペットにも有効・水銀中毒 など

「体内静電気を抜けば病気は怖くない」 堀 泰典 著

体内静電気を抜けば病気は怖くない『万病の元は「体内静電気」である』と歯科医師でありながら、医学、薬学の博士号を持つ著者は述べています。

体内では赤血球と赤血球が触れただけで静電気が起きています。それが蓄積され、細胞内で「落雷」が起き、細胞内の遺伝子を直撃すると、がんになる。アルツハイマーなど神経系の病気や、糖尿病など生活習慣病も、体内静電気を抜くと予防できるそうです。

対談形式になっていて、難解な医学用語はほとんど出てきませんので読みやすい内容です。まさに“目からウロコ”の名著です。私も実際に静電気を抜いたら、手の痛みが消えたり、患者さんにも試しましたが、良好な結果が出ています。
著者とメールでやりとりしましたが、まさに”天才“というイメージです。

歯科金属が起こす“電磁波過敏”と“静電気”はペアで考えていく必要があるので、歯科医師は是非、読んでいただきたいです。以前、このコーナーで紹介した丸山修寛先生の著書「アトピーのルーツを絶つ」と併せて読んでいただくと勉強になりますよ。


「医者は口を診ない、歯医者は口しか診ない」 相田能輝 著

医者は口を診ない、歯医者は口しか診ない著者の相田先生は、最近、注目の先生です。

ここ数年、ようやく医科歯科連携での取り組みが話題を呼ぶようになりましたが、相田先生は、その第一人者です。

この本を読むと、いかに医科との連携が大切かがわかります。

臨床医だけでなく、歯科大学生にも読んでいただきたい書籍です。


「「食いしばり」をやめれば不調は良くなる!」 西村育郎 著

「食いしばり」をやめれば不調は良くなる!西村先生は、群馬大学を卒業後、数年間化粧品会社へ勤務され、それから歯科大学へ編入された経歴を持つ先生です。

卒業後は「顎関節症」に特化した歯科医院を創ろうと、勉強されました。その結果、考案されたのが、“西村式マウスピース”です。

私はセミナーも受け、診療室も見学に行きました。遠方から次から次へと顎関節症の患者さんが来院され、流れるように治療されています。

顎関節症や不定愁訴の原因は「食いしばり」が原因という考えはとても参考になります。

歯科医師はだけでなく一般の方も是非、一読ください。


「史上最大の暗殺軍団デンタルプラーク」 奥田克爾 著

史上最大の暗殺軍団デンタルプラーク書籍詳細は下記の内容です。
これだけ見ると非常に難しい内容に思われます。私もそう思いながら読み始めましたがあまりの内容の面白さで、一気に読み終わりました。

基本的な事から、最新の内容までが凝縮されています。学生だけでなくベテランの先生にも是非読んでいただきたい一冊です。

書籍詳細

第1章 繰り返されてきた証言「健康破綻は口から始まる」
第2章 魑魅魍魎がバイオフィルム集団となって棲みつく
第3章 数千億のテロ集団が棲みつく口腔内
第4章 デンタルプラーク細菌と免疫のバトルに終焉はない
第5章 う蝕原性ミュータンス菌と脳出血の関係
第6章 歯根尖のバイオフィルム病巣は治せるのか
第7章 有史以来最大の感染症は歯周病
第8章 歯周病は循環障害をもたらす
第9章 サイレント疾患の糖尿病と歯周病の関係
第10章 歯科医療に欠かせない血液検査
第11章 「いつまでも若く美しく」その秘訣は口のケアにある
第12章 肺炎で死なないための口腔ケア
第13章 インフルエンザウイルスのサポーターは口腔内に潜んでいる
第14章 抗生物質はバイオフィルムモンスターに太刀打ちできるか
第15章 抗菌性洗口液でオーラルヘルスからの健康長寿

「見えない汚染「電磁波」から身を守る」 古庄弘枝 著

見えない汚染「電磁波」から身を守る電磁波の実態を訴えた書籍としては一般の方には読みやすいと思います。
特に体験談が多く、電磁波の恐ろしい実態がわかりやすく書かれています。

電磁波に負けないために、免疫力を上げる方法などが詳しく書いてあり良い本だと思います。

私の「歯医者が語る電磁波ブログ」でも取り上げます。


「実践 口腔内科」 清水英寿 著

実践 口腔内科歯科医師の清水先生が書かれた本です。“口の中の金属と全身との関係”や“歯周病と全身との関係”がわかりやすく書かれています。私もこの書籍で金属と電磁波の関係を勉強させていただきました。

私は始めてこの書籍で「コヒーラ現象」で口の中の金属が溶け出す事を知りました。
私は実際に自分で「コヒーラ現象」の実験をしました。詳細は本で確認してください。

歯科医師には是非、読んでい頂きたい一冊です。


「電磁波・化学物質過敏症対策」 加藤やすこ 著

電磁波・化学物質過敏症対策この書籍はQ&A方式の内容のため、とてもわかりやすく書かれています。

患者さんだけでなく、電磁波過敏症に取り組む歯科医師や医師にも読んでいただきたい内容です。

この本も、前回紹介した「生体と電磁波」と同様、読み返すたびに新しいヒントをもらえる書籍です。是非、この2冊は熟読してください。


「生体と電磁波」 宮田幹夫 著

生体と電磁波この書籍は、現北里大学名誉教授である宮田幹夫医師他2名の共著です。宮田医師は現在「化学物質過敏症」や「電磁波過敏症」の患者を治療するための“そよ風クリニック”を開業しています。

内容は専門的な内容ではありますが、「電磁波とは何者なのか」「何が問題なのか」を解説しており、一般の方より、歯科医師や医師に読んでいただきたい内容です。

私は「電磁波過敏症」の方が来院されると、この本を読み返しています。そうすると治療のための新たなる発見がある事が多い一冊です。


「アルツハイマー病をストップさせよう!」 ブルース・ファイフ 著

アルツハイマー病をストップさせよう!最近、アルツハイマー病に“ココナッツオイル”が効果があるという報道が増えてきました。
関連書籍も多数出版されていますが、その一冊(写真)に「アルツハイマー病と歯周病が関連している」という内容が掲載されているので紹介します。

「アルツハイマー病やその他の神経変性疾患の患者の脳では、さまざまな細菌やウイルスの存在を示す証拠が見つかっています。

アルツハイマー病と最も関連の深い微生物は、スピロヘータ、単純ヘルペス、クラミジアであるがそれ以外にもピロリ菌やサイトメガロウイルスなどが関連する場合があります。
ライム病や梅毒を起こすスピロヘータがアルツハイマー病や神経変性疾患の原因になることは立証されています。しかし、口腔スピロヘータの方がはるかに大きい。なぜならば、この2つの細菌は比較的稀な細菌だからです。
一方、口腔スピロヘータは、すべての人の口腔内に存在します。」と述べています。

この事から歯周病治療がアルツハイマー病の予防につながる事が考えられます。

是非、歯科医師に読んで頂きたい一冊です。ただし、日本語訳にする際に少し不正確な部分があるのはいたしかたない事だと思ってください。


「アトピーのルーツを断つ‼」 丸山修寛 著

アトピーのルーツを断つ‼この本は私のバイブル的な書籍です。
数多く、アトピー性皮膚炎の書籍は出版されていますが、その多くの原因が「電磁波」だと訴えております。そして、その電磁波対策に対しても書かれているのでアトピー性皮膚炎でお悩みの方は必見だと思います。

丸山医師は、アトピーの原因の一つとして「口の中の金属が電磁波を集めるため」とも述べている画期的な書籍だと思います。

当院でも、この書籍の内容を参考に「電磁波障害」「電磁波過敏症」の方へ対処しており成果もあげております。 アトピーの方だけではなく、歯科医師にも是非、読んで頂きたい一冊です。


このコーナーでは私が読んだ書籍で多くの方に読んで頂きたいと思う書籍を紹介したいと思います。しかし、この手の本は少し懐疑的に読んでいただき、出来る事は実践していただければと思います。

まず紹介したい本は「認知症は水で治る」 竹内考仁 著です。

 

「認知症は水で治る」 竹内考仁 著

認知症は水で治る著者とジャーナリストの田原総一郎氏との対談形式で読みやすく、信憑性がある内容になっています。著者は認知症の原因は「水不足」であると述べています。

高齢者の場合、総水分量の1~2%の水分減少量で意識レベルが低下し、疲労感、イライラ、頭がぼんやりするなどの症状が出ます。高齢者の場合、1~2%は水分でたった500CCです。しかし、500CC足りないだけで意識レベルが低下し、生理的なボケになります。
また、水分不足による生理的なボケが認知症につながるため、高齢者には水を1日1500CCは飲ませるよう指導しています。
また、認知症を改善する基本は「水、運動、食事、排便」が大事と述べています。この4つの基本ケアを実践するだけで3分の2がよくなると書かれています。
認知症を介護する家庭や施設の方は一度読んで実践してみてはいかがでしょうか。そして、良い結果が出たらシェアしていただき現場で生かしてもらえればと思います。

ただし、本の中ではアルツハイマーに関しては触れられていないのが残念でした。


---

メールでのご相談

当院は、予約優先の歯科医院です。初診の方も、事前のご予約をお願いいたします。

---


025-752-0525
●症状・治療のご相談はこちらから
●ホームページの内容に関するお問合せはこちらから
院長:阿部昌義
ホープ歯科クリニック
〒948-0051 新潟県十日町市寿町2-6-25
■診療時間 月曜~金曜 9:00~12:30/14:30~18:30
※お昼休み中(12時30分から14時30分)の電話や来院はご遠慮ください。
※木曜午後・土曜午前は不定期休診です。医院にお問合せください。
■休診日 土曜午後・日曜・祝日 ※木曜午後は不定期休診

虫歯治療歯周病治療虫歯予防矯正歯科審美歯科ホワイトニング顎関節症治療睡眠時無呼吸症候群の治療歯科金属アレルギー

Copyright(C) ホープ歯科クリニック All rights reserved.

新潟県十日町市 ホープ歯科クリニック